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zoom RSS 予想通りに「70歳・古希〇〇」という本が出始めた

<<   作成日時 : 2017/10/07 09:57   >>

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「60歳〇〇」という本を最近、何冊か続けて読んだが、
予想通りに「70歳・古希〇〇」という本が出始めた。
新聞広告に「すこいトシヨリBOOK トシをとると楽しみが
ふえる 人生の楽しみは70歳からの下り坂にあり」と
出ていた。

弘兼憲史の「古希に乾杯!ヨレヨレ人生も、また楽し」も
この夏7月の新刊である。
トシヨリ、下り坂とか、ヨレヨレ・・・というのは、当方の気分には
全く合わない。

商売っ気満々の本のようで、どうだかな、と思いつつ、まずは、
弘兼本を文化の森の図書館にリクエストした。

画像


「まえがき」に「楽しいことも辛いことも、嬉しいことも適度に混ざって
いるほうが、人生は面白い。その辛いこと悲しいことを考えたカ
ひとつで"それもまた楽し"の気持ちに変えるのが本書です。
ヨレヨレになっても、その現状を受け入れて、いかに楽しく生きるのかを
考えるのがこの本のテーマです。」と記し、「楽しく生きるには、ひと言で
言うなら「好かれる人(老人)になることです。そのためにはむやみに
不平不満を言わないこと。現状をすべて受け入れて動じない人間になる
こと。社会のお荷物にならないように自立すること。他人のせいにしない
こと等いろいろあると思います。弘兼流楽しく生きるコツ、共感いただける
人がいるなら幸甚です。」と結んでいる。

弘兼憲史は、この9月に70歳、古希を迎えたようだ。当方より一つ年下の
団塊の世代である。新書判なので、例によってリビングで寝転がって気軽に
読み飛ばした。

これぞ、という触発新たな箇所もなく、「60歳〇〇」で目にした表現が重なった。

「あとがき」に「団塊の世代が、これから70代に突入します。"アラセブ"
なんて言葉がまたはやるかもしれません。さらに10年経てば、80歳
"アラサン"(傘寿)でしょうか?そこまで生きることができたら、
また新しい本を出したいと思います(笑)。」

お気軽、お気楽なものだ。軽いノリで10年後、そんな新しい本が出るかどうか。
見届けようか?その時も身銭をきって買う気には到底ならず、文化の森の
図書館にまたリクエストしてみるとするか。

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